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昨日訪ねた銀座・伊東屋本店。



実は、今年の6月にリニューアルオープンしており、文房具マニアから賛否両論が巻き起こっているという。

【成功?失敗?】銀座・伊東屋の「おしゃれリニューアル」に色々と思う人たち

前回訪れた時は2012年で、その時は仮店舗だったのかどうかもわからないし、
記憶も大して残っていないが、確かに少し印象が違う。
(限られたコーナーしか行ってないけれども。)

まず実用的なところで言うと、万年筆コーナーは別館の1階で、それこそ全て試し書きさせてくれるのは
いいのだが、少し狭く、対応する店員も少ない気がした。



店員が少ないので、試し書きをお願いしようにも、他の客の対応中で、お願いしにくい。

自分が試し書きしている最中も、別の客に対応中の店員に話しかけていいのかどうか
迷っているようなお客さんが居たし。なんとも勿体無い。

また、スペースが狭いのに、真ん中に陳列テーブルがあるため、
客同士で行き交うのもやっとな感じになっており、ゆったり感がない。
(上記写真の真ん中に陳列テーブルがあった。)

どのあたりにどのメーカーの万年筆が置かれているのかも、そういう訳で分かりにくいし、
低価格万年筆コーナーっぽいところがあるのに、LAMYなどは置いてなかったり。

インジェニュイティなんぞは万年筆ではないということからか(それは事実だが)、
奥にあるエレベータ手前に、1人分のスペースの台が試し書き出来るように置いてあるだけであった。
(前回行った時は、登場したばかりだったのか広いコーナーが確保されていた記憶が。)

という訳で、店員の対応は悪くはなかったが(と言いつつ少し注文すると、希望は
伝えているのだから、もう少し進んで色々なメーカーのものを提案して欲しかった)、
欲しい物を、もう少しくつろいでゆったり試す空間になっていて欲しいと感じた。

因みに、昨日欲しくなった万年筆がAmazonで幾らで売られているか確認し、
「すごい」安かったら買おうかなという誘惑に駆られたのは事実である。

伊東屋は対ネット戦略ということで、今回のリニューアルオープンしたそうだが、
ヨドバシ的な発想も必要な気がした。文房具と家電では単純に真似れば良い訳ではないだろうが。
アマゾンより速い!ヨドバシ.comがスゴすぎる?ヤマダと真逆、卓越した非常識経営
ショールーミングをあえて取り込む



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