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夏休みは、嫁が普通に出勤だったため、子供の保育園送迎時間の間は自由な時間となった。

で、その時間をスタバでSICPを勉強することに決めた。

これまで勉強した箇所から一部飛ばして「2.4 抽象データの多重表現」から再開したのだがこれが面白かった。

例えば異なる表現方法(=型)があった場合(例えば、直交座標と極座標)に、どちらのデータが来ても、汎用的な演算処理(例えば四則演算)するにはどうしたらいいかという話が書いてあった。

ここらへんの話は、普段何も疑問も持たずに使っている型についてどういう仕組で動いていて、どういうメリットがあるのかということかを説明しているのでとてもおもしろく感じた。

SICPを読んでいて、初めて面白いと思った瞬間でもあった。

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